事務所レイアウトやオフィス内装で仕事効率アップ|快適仕事人

住宅

スペースを確保する

会議

機能性や利便性をアップ

多くの企業が利用するオフィスにおいて、本当に事務スペースしかないような小規模のところでは間仕切りは必要ないと考えられることもあるかもしれませんが、例えば小さな応接スペースを設置しているだけでも、そのスペースで行われる打ち合わせや商談、また来客をおもてなしするスペースとして、気持ちだけでも独立させておくのが気遣いです。比較的大規模なオフィスのエントランスや複数の会議室などの機能など部屋が細分化されている場合にはなおのこと間仕切りは必要不可欠なものとなってきます。もし、間仕切りに関して深く考慮していなかったりより機能的にしたいと考えておられたりする場合には、設備工事で一新してみてはいかがでしょうか。小さなオフィスで応接スペースだけを少し仕切りたい場合は、背の低い簡易的なローパーティションを使用すれば、圧迫感なく空間を仕切ることが可能です。素材には若干透明度のあるものを使用すれば、透けきらずに光を取り入れることが可能で、手狭な印象を与えることもありません。大規模オフィスの会議室などでは、簡単に設置できるアルミ製や防音性に長けたスチール製、さらにガラスや異素材を組み合わせてしっかりと部屋としての仕切りを作る方法もあります。また、可動式のものを取り付けることによって用途別に仕切りを変えることも可能。オフィス内装に関しては、間仕切りの導入だけでも雰囲気と機能性がずいぶん変わります。