事務所レイアウトやオフィス内装で仕事効率アップ|快適仕事人

住宅

空間をうまく活用

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意外と人の視覚に入ってくる内装といえば床です。内装に関してはどうしても目線付近や照明などの点に目が行きがちですが、床の色や材質が違うだけでその空間のイメージは大きく変わります。それはオフィス内装に関しても同じで、光もよく入って照明も明るく、内装に暗い色を使っているつもりがないのに何か薄暗い気がするといったときに床を変えてみると、驚くほど明るく変わることもあります。オフィス内の廊下等にはフロア材が使用されることが多いですが、事務所内や会議室にはあまり靴音が目立たず保温性もあるカーペットタイプを選ぶのがよいでしょう。フロア材やカーペットの設備工事に関して使用されるものはたいていタイル状になっているもので、パーツになっている素材を組み合わせることで作業が進められていきます。この材質や色によって機能性も変わってきますし、オフィスの雰囲気をがらりと変えることが可能です。デザイン性の高いものも多く、オフィスのイメージに合ったさまざまなものを業者が提案してくれるはずです。落ち着いた雰囲気やスタイリッシュな印象、また明るい感じなど、床の設備工事でイメージどおりのオフィスにさらに近づけられます。

オフィス内装に限らず、部屋の中のイメージを一新できる要素が壁です。壁のデザインだけでその空間の明るさも暗さも、高級感も安っぽさも、モダンもクラシックも演出することができます。設備工事を依頼する際、壁紙を張り替えるだけではなく、素材の組み合わせによって石造り風やレンガ造り風にアレンジもでき、エントランスなどに雰囲気を出したいときに最適です。